書店の本はなぜ、日本全国で価格が変わらないのか。
応援お願いします^^
こんばんは、オリバです。
突然ですが、僕は大の本好きで、
休日にはよくブックオフに行きます。
というより慢性的な金欠病に悩まされていて、
ブックオフさん以外ではもう、本は買えない状態なのです!
大好きな作家さんの新刊本が出ても買わないで、
休日にはひたすらその古本を求めてブックオフをさまよい歩く、
という行為を繰り返しています。
「バイトして新刊本を買うお金貯めろよ。」
と言われそうですが、ブックオフ巡り自体がとても好きで、
欲しかった本を本棚に見つけた瞬間がとっても快感なんです。
ついつい一人でものすごい勢いでガッツポーズをとてしまい、
周りの人に冷めた目で見られることもしばしば。
でもそこでふと思ったのですが、
なんで本は古本屋さん以外はすべて、定価で売っているんでしょう?
もっと価格競争ってあった方が、消費者としてはうれしいですよね。
だって好きな本を、安く手に入れられるっていうことですから。
ちょっとグーグル大先生にお聞きしたところ、日本には
「再販制度」
と呼ばれるものがあって、 どうも“定価”の販売を業界全体で一致団結し、定価販売を死守しているみたいなのです。
なお、日本でこの制度を守っているのは、
出版や音楽CDなどの著作物だけなのだとか。
僕としてはそんな制度があるのを知ったとき、
「なんかズルイ!」
と思ってしまったのですが、もともと書籍は利益率の低い商品なので、定価販売でないとキツイそうなのです。
それなら仕方ないか・・・と素直にあきらめ、
また今週もブックオフ巡りを始めようと思います。
PS.私たちもこちらで一致団結し、利益を死守しましょう!
http://www.nihontoushi.com/yamane_fx/top2.php
posted in オリバ | Comments Off






