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30th 4月 2008

妻と娘の会話を聞いてしまったミスターTの話

こんにちは、今日は水曜日ですので、
ミスターTがお送りします。

我が家の笑いの発信源は、娘です。

この前も、
娘が通う大学の日本語教師から聞いてきた話で盛り上がりました。
その日本語教師が外国人の生徒に、
「シャボン玉」という童謡を教えていたときのこと。

 # シャボン玉飛んだ 屋根まで飛んだ
屋根まで飛んで こはれて消えた
この歌詞に、生徒たちが眉をしかめたそうです。
そのうちの一人が立ち上がり、質問しました。
「先生、屋根に爆弾でも仕掛けてあったのですか?」
というわけで、その日本語教師は、
助詞を教えるのに苦労しているそうです。
このように、家族の笑いをとるのが好きな娘ですが、
ときどき変なことを言い出します。
(以下、小説風)
それは、4月のある夜のことだった。

家に帰り、普段どおりに着替えを済ませた男は、
リビングに入った。

妻と娘が何かのスポーツ番組を見ている。
どこの家庭にもあるいたって平和な光景だ。
男は椅子にすわるとおもむろに新聞を広げた。

そのとき、娘が呟いた。
「オリンピックに出れるとしたら、長距離走がいいな。
だって、走るの好きだから。」

男は微笑ましいと思った。
すると、娘の隣にすわっている妻がそれに応えて、こう言った。
「ママは水泳がいいな。だって、泳ぐの好きだから。」
男の脳裏に

???
が点灯した。自分も応えるべきか?

それにしても

「パパは、走り幅跳びがいいな。だって、跳ぶのが好きだから」
とは、応えにくい。それも、激しく応えにくい。

なぜなら、「だって」以下が恐ろしくロジカルでないから・・・

強いて言えば、循環論法?
または、ネバーエンディング・ストーリーになっている。
妙な沈黙がリビングを包んだ。
妻たちは、応えを待っているのだろうか?
でも、応えたくない。男はそう思った。
そんな会話に入ったら、夫として、父としての威厳にかかわる。
しかし、案の定、娘から質問が来た!
「パパはどれに参加したい?」
諦めたように、男は応えた…

「観客でいいよ。だって、観るのが好きだから。」
何かが変だ。日本語になっていない。
文法的には間違っていないが、何か可怪しい。
しかし、女性にとっては、このセンスでいいのかもしれない。
男はそう思うことにした。

と、次の瞬間、
「パパ、当たり前のこと言ってて可笑しい。」
娘が突然、笑い始めた。
すると、妻も

「そう言えば、今の会話、確かに変ね!」


と笑い始めた。

男も、一緒になって笑った。

それぞれの笑いの質が違っている。



それが、さらに可笑しさを増幅した。

 

と、我が家の一光景でした。
おそらく、娘は妻のDNAを引き継いでいるのでしょう。
それにしても、我が家の女性たちは「つわものぞろい」です。

加えて、この娘の下に、さらに不思議な娘がいます。
武勇伝には事欠きません。
いずれ、このメルマガで書きたいと思います。
ウーマノミックスという経済用語ができて2年が経とうとしています。

女性の感性を捉えた商品が爆発的に売れ、その会社の株価も
大幅に上がるという現象が目につきます。
男にとって、何が売れているのかという情報をつかむには、
家族との会話が欠かせません。
時に、不思議な感覚を味わいますが・・・

さて、こちらは本当の武勇伝です。伝説のディーラーの登場です。

この名前を知らない為替ディーラーはいません。
そのカリスマ・ディーラーが、個人投資家のために遂に立ち上がりました。

特に、今年のゴールデン・ウィークを有意義に過ごしたい方に、お奨めします。

もちろん、ゴールデン・ウィークをエンジョイする予定の方にもお奨めです。

posted in Mr.T | Comments Off

  • 管理人:トリッキー


  • こんにちは!
    トリッキーです。

    ヒルズ社長からあなたに
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  • これからもヨロシクネ☆

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