サラーリーマン以上の生活を手に入れるには?byヒルズ族社長
こんばんは、土屋です。
最近、僕の知り合いでもツイッターがはやっているので、僕もツイッターをはじめてみた。
そうしたら、ちょっと前にホリエモンが面白い発言をしていた。
——— 以下、堀江さんからの抜粋 ———–
この時代自分で事業を興すのが一番安全で確実だ。
君が乗っているタイタニック号は今の時代だとかなりの確率で
氷山にぶつかって半分が溺死する。でも数人しかのれない君がこいでいるボートなら、
タイタニック号のように快適な客室はないかもしれないが、氷山にはぶつかりにくい。
自分で制御できるからだ。そして 常に回りに目を配っているかだら。
起業は簡単だ。世の中の社長達を見回していればいい。
大企業の社長じゃない。その辺の商店の店主だって 社長だ。
普通のオッサンが多いだろうが、平日ゴルフ行ってたって経営はできる。
大成功するには運が必要だろうけど、サラリーマン以上の生活をしたいのが
目標なら簡単である。
twitterでも書いていた人がいたが自動車の運転免許を取るくらい誰でもできることだ。
————–以上—————–
ようは、今の時代は自分で起業したほうが、危険そうに見えて一番安全だと。
まぁ、確かに今の時代、銀行も破綻するし、大企業もバンバン倒産している。
おまけに、JALみたいな国営チックな企業でさせ、倒産の危機に瀕しているわけである。
こうなったら、もう大企業に入れば安全んなんて事は一切なくなる。
それどころか、大量に人を雇っている大企業こそ、今の不況の時期は
真っ先に大量のリストラを行うので、サラリーマンは失業者になるリスクは一番高い。
僕は、今の会社をおこしてから既に5年になるけど、自分で会社をやるほうが安全だと思う。
なぜならホリエモンも書いていたけど、
全ての事を自分で管理・コントロールする事ができるからだ。
経営がやばくなってきたら、死ぬ気でがんばればなんとかなる。
そして、例えなんとかならなくても、結局その責任は全て自分のせいなので
少なくとも理不尽な思いで他人を恨むような事がない。
(まぁ、人間は本当にヤバクなれば、火事場のクソ力で本当になんとかなるものなのだが)
そして、例え失敗したとしても、次のチャレンジの時には、
前回の失敗を生かして、必ず前回よりもうまくやる事ができるようになっている。
しかし、サラリーマンだとそういわけにはいかない。
いくら自分で気をつけても、会社が潰れる時にはどうしようない。これは、正直危険だ。
だから、考えかたもそろそろ『就職=安全』という考え方を辞めたほうがいいだろう。
なぜなら、既に時代が変わったのだから。終身雇用の時代は、もう終わったのだ。
いつの世もそうだけど、世の中の環境の変化についていけないと
自然の摂理として滅んでしまう。それは、人間とて、もちろん例外ではない。
進化でもそうだけど、環境の変化に対応できなかった生き物は、
いつの時代も絶滅してきた。人間は、種の絶滅なんて事は起きなくなったが
それが収入の変化として顕著に現れてきている。
今、世界は恐ろしいほどの速さで日々変化している。
あなたも、その変化に対応しないと、おそらく近い将来
とんでもない事が起こってしまうかもしれない。
その変化とは、すなわち会社とは決して安全なものではなく、
今の環境では10年もたてばその多くの会社が倒産するという変化だ。
そもそも、会社というものは、倒産する危険が非常に大きく、
もし倒産した場合に、自分がどうするのか、その対処方法をもっておくべきだと思う。
まぁ、暗い話ばかりしていてもしょうがないので、
今の僕が今後やっていこうとしている事を書いてみる。
実は、僕の中で一つの考えがある。
それは、何かというと、
『子供のなりたい職業に、経営者をもってくる』という事だ。
日本でも、どんどん起業する人が増えて、経営者がふえれば
法人の税収があがり、雇用も増える。
経営者がふえれば、実は日本にとってはいい事だらけなのだ。
しかし、今現在、子供のなりたい職業に経営者という言葉はない。
みんな、経営者は何か遠いものだと思っているようだ。
子供がなりたい職業の上位は、いつも野球選手か、サッカー選手だ。
たしかに、僕も、小さいときの夢はサッカー選手だった。
(当時、漫画でキャプテン翼とかはやっていたし、
Jリーグができて、三浦カズのカズダンスがかっこよく見えてた)
ということは、そんな有名選手のような経営者が沢山でて活躍すれば
経営者になりたいと思う子供達もでてくるはずだ。
そうすれば、どんどん経営者が増える。
そうすることによって、日本は必ずよみがえるはずだ。
そこで、僕は、『子供のなりたい職業に経営者を』という考え方で、
今後、色々と活動していきたいと思っている。
経営者なんて、正直誰でもなれる。サッカー選手になるよりも簡単だ。
なぜなら、プロスポーツ選手は、生まれ持っての才能が必ずある。
いくらなりたくても、才能のないものは無理だ。
しかし、経営者は努力だけでなんとかなる。
(法律的に言えば、30万円もあれば、誰でも経営者になれる。)
だからこそ、今後は経営者のよさを世間にアピールしていきたい。
そうすることによって、一人でも多くの経営者が育つ環境をつくっていきたい。
そのくらいは、今の自分を育ててくれた日本にお返しをしてきたいと思う。
だからこそ、その第一歩として、六本木ヒルズに住んだし、
これからそういった情報をどんどん発信していきたいと思う。
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