既得権益の打破・・・
こんにちは。
気弱で平凡でカミさん孝行な小市民です。
ジメジメの梅雨、嫌ですね。
この蒸し暑さ、何とかして欲しいものです。
と言うわけで我が家では小さいながらも確実な利益をもたらす新システムを導入しました。
それは・・・

かき氷マシンです。
購入価格は2千円くらい。
もう家族3人で10杯は食べたので、1杯100円とするともう1000円分は食べました。
あと10杯で元が取れ、21杯目からは利益になります。
そう、食べれば食べるほど利益がでるこの新システム。
暑い夏に導入しない手はありません。
これで酷暑も欲望の前には吹き飛ぶことでしょう!
・・・・・ジョーダンです(笑)
ところで
先週の日曜日、皆さんは選挙の投票に行かれましたか?
私は毎回投票に行ってます。
私が選挙に行って投票するのは、だいたいがその時点の有力野党です。
なぜか?
皆さんはこの日本に閉塞感が漂っていると感じませんか?
バブル崩壊から20年、これほど長期に渡る沈滞ムードは「ドッグイヤー」(ふ、古っ)のこの情報化社会では異常な程の長さだと思います。
この沈滞感の大きく、私が思うに最大の原因のひとつは、「既得権益」でしょう。
この既得権益に守られている人が多すぎるように感じます。
既得権を得ている個人、団体、法人、など、たくさんいます。
特に政治家、役人、官僚が持つ既得権益は国民という大樹にべったりと張り付く
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のようです。
特に役人、官僚の「天下り」は典型的な既得権です。
天下りにいったい幾らの税金が投入されていることでしょうか。
この吸血昆虫をまずは根絶やしにしないと、この閉塞感、沈滞感は晴れないように感じます。
ちょっと小難しく書くと、権力は得るまでの努力は清廉ですが、得た瞬間から腐敗します。例外なく。
その腐敗スピードを鈍らせるのは、資本主義社会においてはマスコミと選挙だと思います。
その選挙と言っても構図は
「政治家 vs マスコミ」
ですので、権力の監視機構としてのマスコミは本当に有意義な存在のはずです。
政治は政治家と役人・官僚が行いますが、根幹まで腐敗が進んでいる役人・官僚には「選挙」がなく、国民の意思表示の結果として役人を入れ替えることができません。
できるのは政治家だけ。
なので私は菅直人現首相には野党時代に期待したのですが・・・
でもシンガンスの件があって彼には大変失望しましたけど。
では選挙をもって政治家を入れ替えることは本当にできるのか?
それを不可能にするためにずーっと自民党は昔の徳川幕府の行った幕藩体制維持政策の如く、権力とカネを使って一党支配をおこなってきました。
ですがようやく昨年、政権交代することができましたが、その政権交代で最も私が期待したのは、役人・官僚の既得権益を破壊すること、でした。
「事業仕分け」
もその既得権益破壊活動のひとつですが、もっと大胆に、徹底的に役人、官僚機構の能力を削らずに既得権だけ、とくに「本体部分」を破壊して欲しかったんです。
日本史のなかで最も既得権益破壊がうまくいったのは明治維新でしょう。
しかしその明治維新においても、徳川幕府という政府の既得権を破壊することはできましたが、役人、官僚機構の既得権を破壊することが果たしてどこまでできたか、分かりません。
役人、官僚機構というのはそれだけ根が深いので「事業仕分け」程度のスケーブゴートをだしておき、既得権で一番失いたくない「本体」から目をそらさせる。
そうして民主党に花をもたせ、国民のガス抜きを行い、自分たちだけは美味しい血を吸える既得権を残す。
納税者であり有権者の私としてはせめての抵抗として、投票するしかないわけです。
ちょっと長くなっちゃいましたね。
蒸し暑い時期なので、涼風感ある画像をどうぞ・・・
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続きはまた今度。






